Latest Updates

はみ出し者の災難
February 28, 2020
新登場:粉砕者
January 17, 2020
元素使い
January 10, 2020
神の思し召し
December 6, 2019
Release Notes 3.6
October 16, 2019
Highway to Halloween
October 11, 2019
2020年前半アップデート
February 1, 2020

Strike Timeの先週のエピソードでお伝えしたとおり、さまざまな機能改善や後日公開される新コンテンツに取り組んでおります。コミュニティの皆さまの懸念が高まっていることを踏まえ、数日前に述べたように来週ではなく、本日その内容を共有したいと思います。



収集可能キャラクターの登場頻度


大きな疑問の1つは、キャンペーンノード、ストア、オーブ、または他の方法によってかけらを収集できるキャラクターのリリースについてです。これからの私たちの目標は、収集可能でなかったキャラクターを、1か月ごとに最低2人、収集可能にすることです。ごくまれに、この目標を達成できない月もあるかも知れませんが、これまで収集可能でなかったキャラクターが少なくとも1人、毎月の第1水曜日に収集可能になります。数日後に2月が始まりますが、この新たなスケジュールに従って最初に収集可能になるキャラクターはネイモアです。2月5日に登場します。さらに、2月の後半にはあと数名のキャラクター (皆さまお待ちかねのコロッサスを含む) を収集する方法をご紹介します。



新キャンペーン & オレンジ装備の入手可能状況


近日公開の新コンテンツには触れましたが、来週は全チャレンジに2つの新レベルをリリースします。その翌週にはヒーローキャンペーン第7章を公開する予定です。パープル装備素材とキャラクターのかけらがさらに入手可能になり、また、オレンジ装備素材が初めて収集可能になります。具体的には、キャンペーンの新しい章のノードごとに2種類のオレンジ装備素材が、既存のパープル装備素材と同様のドロップ率で、入手可能となる予定です。それと同時に、これまでで最も困難なチャレンジをリリースします。暗黒次元IIIです!その後は、3月にヴィランキャンペーンの新しい章を、そして4月にNxsキャンペーンの新しい章を登場させる予定です。それらにもオレンジ装備素材が含まれます。オレンジ装備にアクセスする機会を増やすため、レイドクレジットを使ってオレンジ装備レイドオーブを購入できるよう、レイドストアを調整します。これは2月後半に行われます。これらの変更によって、オレンジ装備素材が少なくとも150%増加します。これは、オレンジ装備の入手機会を増加させるという目標を達成したことを意味するものではありません――これからも、プレイヤーがゲーム内でこれらのリソースにさらにアクセスできる方法を探し続けます。



レッドスターシステムの改善


レッドスターシステムの改善にも取り組んでおり、アップデートを共有させて頂きます。レッドスターの最後の変更はv.3.2で行われ、直接的な進行を可能にし、エリートオーブと昇格トークンの導入によって、重複ドロップの価値が高まりました。2月にこのシステムをさらに調整します。デイリー報酬にシルバー昇格クレジットを追加し、プレイヤーに毎週さらに2つのレッドスターオーブを与え、チャレンジの報酬にエリート4クレジットを追加します。私たちは常にプレイヤーのレッドスターの進行とレッドスターエコノミー全体を改善しようとしており、これからもシステムのアウトプットと感触についての改善を続けますが、これらの改訂は継続的で段階的なプロセスであることをご承知ください。



「質の低い」時間の減少


もう1つ、チームが減少させようとしているのは、プレイヤーが電撃戦などの既存モードに消費する時間です。そういったモードで消費される質の低い時間を減少させるための機能を、いくつか試しています。これらの機能に満足できなかった場合に備えて、まだ詳しく説明することはできませんが、積極的に改善しようとしている部分であるということを、皆さまに知って頂ければと思います。これらの機能が合格レベルに達すれば、今後数週間のうちに詳細をお伝えします。



ISO-8のリファクタリング


機能面では、チームは複数のものを2020年前半にリリースしようと取り組んでいます。昨年、皆さまにISO-8システムについてお伝えし、10月にはコミュニティプレイテストを実施しました。多くの素晴らしい、建設的なご意見を頂戴し、重く受け止めました。そのため、チームはシステムを大幅に見直し、ISOがランダムにドロップされるモードから、セオリークラフトを重視する決定論的な融合/進行システムに変更しました。旧モードのランダムな性質に対するコミュニティのご意見を聞き、変更しました。この機能が登場すると、新たなエネルギーを使う新たなキャンペーンでISOが収集可能になり、ISO-8だけでなく、より多くの装備とゴールドも入手できるようになります。高レベルのISOを装備すると、選択したキャラクターの新たな能力が解除されます。繰り返しになりますが、セオリークラフトを可能にし、このモードで行われる選択の主体性をプレイヤーに与えることは、この手直しにおける2つの重要な目標であり、これらはコミュニティのフィードバックによってもたらされた直接的な結果になります。ISO-8の登場までまだ数か月ありますが、リリースが近づいて来ましたらお知らせを共有いたします。



レイド難易度セレクター


もう1つ発表したい機能は、レイド難易度セレクターです。この機能により、特定の難易度のレイドをクリアした同盟は、現在のレイドの難易度を上げて挑戦を大きくし、報酬を増加させることができます。リリースの時点ではウルティマスレイド6と7に適用されますが、ゆくゆくは他のレイドでも使用できればと考えています。この機能をリリースする理由の1つは、多くのプレイヤーがウルティマス7は難しすぎると感じていて、レイドに対して包括的なアプローチを取ることは間違っていると思ったからです。これを受けて、よりよい体験をお届けするためにウルティマス7の難易度を平坦化して全体的に下げ、プレイヤーがそれぞれに最適な難易度を見つけられるよう、レイド難易度セレクターの使用を可能にします。



ウルティマス7レイド難易度


このトピックに関しては、ウルティマス7の難易度が、リリース当初に比べて上がっているというフィードバックを受け止めております。これは決して意図的ではなく、調査を行ったところ、このレイドのデータに変更は見つかりませんでした。体験に相違がないと言っているのではありませんが、コミュニティの一部の方が示しているような難易度の変化は再現できておりません。当方でこの問題の調査を続けますが、これまでどおり皆さまのご支援と、ウルティマス7での体験が時間とともに具体的にどう変化したかについての情報提供をお願いします。最近、コミュニティの皆さまのおかげで、ブラックボルトのエッジケースバグに気づくことができ、現在、修正作業を行っております。さらに、コミュニティの皆さまには、過去にはスタークテックに関連したレイド難易度バグを割り出すことに尽力して頂きました。このバグは修正されています。皆さまのご報告は、実際に変化をもたらします。レイド体験に影響を及ぼしうるバグにはこれからも目を光らせておきます。



連絡先リスト


次にお話したい機能は、「連絡先」と呼ばれる品質向上機能です。この機能では、チャット画面に連絡先を追加し、友だちとダイレクトメッセージができるようになります!これは、ゲーム内で友だち同士である (必ずしも同じ同盟に入っているとは限りませんが) プレイヤーにとって役立つだけでなく、プレイヤーが同盟リーダーに連絡して同盟への参加について質問するためのツールなどとしても使えると考えています。



新しいゲームモード:リアルタイムPVP


この連絡先機能を使用できるもう1つの方法として――これが前回のStrike Timeでほのめかした、心躍る方法ですが――MARVEL ストライクフォース史上初めて、リアルタイムのPVPモードで他のプレイヤーと対戦できるようになります。これについてはチーム全体が非常にワクワクしており、開発中に大いに楽しんでプレイしました。この新モードは最初は、ヒーローからチームをドラフトしたり対戦キャラクターを禁止したりする機能を含め、連絡先や同盟メンバーとのフレンドリーなチャレンジや、戦術やチーム構成を試すための便利なツールとして使われます。リリース後、この機能に対する取り組みを続け、競争を促し報酬を獲得できる新機能を追加することを楽しみにしております。まだ設計の初期段階なので、詳細をすべてお伝えすることはできませんが、リアルタイムPVPを使ってストライクフォースをさらに楽しくできる方法についてのアイデアがあればぜひお聞かせください。

Draftreject Wip Mark 1

まとめ...


ご覧のように、短い期間に数多くのものが登場します。これは、一つにはいくつかの機能が不運にも遅延してしまったことが原因です。もともとはここ数か月の間に実装する予定だったものが2月に実装されます。最近、コンテンツが不足していると感じられていたとしたら、それが原因です。そのコンテンツの1つはサイクロプスです。コミュニティの皆さまが求めてくださっているのは承知しており、これ以上出し惜しみするつもりはありません。コミュニティの皆さまが今週提起してくださった懸念を真剣に受け止めており、私たちのロードマップやストライクフォースを改善するために取り組んでいる内容を示すことで、皆さまからのフィードバックを受け止めているということをお見せできていれば幸いです。



これまでと同様、コミュニティの皆さまが毎日MARVEL ストライクフォースに注ぎ込んでくださっている時間と労力に感謝しています。また、こういった懸念を情熱的かつ敬意のある方法で提起して頂いたことに特に感謝しています。それがこのゲームを皆にとって最高のゲームにしたいという願いから生じているということを理解しており、このゲームの舵取り役として、プレイヤー全員の皆さまと同じ目標を共有しています。これからも引き続きご意見を頂ければ幸いです。可能な限り検討させて頂きます。完璧にはなれませんが、継続して改善できるよう全力を尽くします。今のところは、今回のトピックに関して明確なことが分かり次第、詳細をお伝えさせて頂きます。よろしくお願いいたします。

日本語
© 2020 MARVEL. MARVEL Strike Force Software © 2020 FoxNext Games, LLC。FoxNext Games Los Angelesにより開発。不許複製。このウェブサイトを使用することにより (いかなる、およびすべての部分と構成要素を含む) これらの利用規約およびプライバシーポリシーに同意したことになります。本ウェブサイト上の情報は売却、交換、譲渡するものではありません。これらの情報の複製、操作、発行、またはその他の移譲は、利用規約で具体的に示されている場合を除き、固く禁じられています。