4.5.0リリースノート
November 3, 2020

世界の破壊者にして新たな支配者、ドクター・ドゥームの前に恐れおののけ!

本リリースの新規事項:

• 4人の新登場プレイキャラクター、ドクター・ドゥーム、スタチュア、ゴースト、イエロージャケットでチームを強化。

• 識別しやすくするため、ISO-8特性アイコンをアップデートして新たなカラーデザインを追加。

• ストーリー新章:ドゥーム戦争第2章――S.T.R.I.K.E.のゲリラ戦争で敵陣を突破し、ドゥームの勢力を倒しましょう。

• スタチュアのイベントキャンペーン「小さな体、大きな問題」に備えて、期間限定の意欲的特性を持つキャラクターの最強チームを結成しましょう。

• 新登場の暗黒次元IV――暗闇を征服して、手強い新たな味方、ドクター・ドゥームを仲間にしましょう!

• 装備レベル15が新登場 & 最高司令官レベルが80に上昇。

• キャラクターポートレートの配列の改善を含め、ヒーロー画面のUIを改善。

バグ

• ISO-8の修正:自身を蘇生するパッシブ能力を持つキャラクターが、無防備を適用する攻撃によって死亡したあと、無防備状態で蘇生することがなくなりました。

• ISO-8の修正:スカーミッシャーがカウンター時に無防備を適用していませんでしたが、適用するようになりました。

• ISO-8の修正:ショッカーがISO-8ボーナスアタックを実行した場合、最強能力のアニメーションがバトル終了時まで続くことがなくなりました。

• 医療用品ランチャレンジで、暗黒体力パック、レイド体力パック、電撃戦チャージが上限に達している場合、報酬結果に「x0」と表示されることがなくなりました。

• 不死身が同時にトリガーされた場合、カウンターアタックがトリガーされていませんでした。このバグを修正しました。

• ミステリオの画面と召喚の画面を切り替える際、ミステリオの能力レベルが変化することがなくなりました。

• テキスト修正:ブラックボルトの基本能力「ロイヤルストライク」のレベル7アップグレードで、自身のネガティブ効果を反転すると正しく記載されるようになりました。戦闘での挙動は間違っておらず、変更はありません。

• テキスト修正:ハルクのパッシブ能力「常に怒っている」をアップデートし、10%の体力増加を含めました。戦闘での挙動は間違っておらず、変更はありません。

• アイアン・フィストのパッシブ能力「クン・ルンのもうし子」が、味方にディフェンダーズがいない場合、味方の街のヒーローを回復していませんでした。このバグを修正しました。

• 科学の力:ミスター・ファンタスティックの最強能力「オービタル・アサルト」が、味方にシー・ハルクがいる場合、正しくブロック不可されるようになりました。

ISO-8アップデート

開発者注:古いテキスト情報

ISO-8は開発段階で複数の見直しが行われ、ISO-8の現行メタには採用されなかったメカニズムに対する言及が散見されます。まったく新しいシステムなので、チームはプレイヤーの皆さまがどのようにチームを構築しているかを注意深く観察し、パフォーマンスを評価しています。このようなシステムではバランスが重要ですので、観察した結果に基づいて変更と改善を行う可能性が高いです。

開発者注:ストライカー/スカーミッシャーのボーナス相互作用

現在、ストライカークラスのキャラクターがスカーミッシャーにアシストを要求すると、ストライカーがその直後にボーナスアタックを行うという相互作用が起きています。これは、意図した相互作用ではありませんでしたが、興味深いセオリークラフトにつながっているため、現時点では修正しません。ですが、ISO-8のクラスの多様性とセオリークラフトの観察を続け、この相互作用があまりにも支配的になって多様性を損ねるようであれば、将来的に変更する可能性があります。

開発者注:レイダーに関する言い回し

4.5アップデートで、レイダーのテキストに小さなアップデートがありました。レイダーは「クリティカル時」ではなく、「アクティブ能力のクリティカル時」と表記されるようになりました。クラスの機能に変更はありませんが、クラスの効果をより明確にすることが目的です。「クリティカル時」は、このようなメカニズムに使用する従来の言い回しですが、メカニズムの機能に関して混乱を引き起こしていたので、パッシブ能力の言い回しを明確にすることが最善と判断しました。

キャラクターアップデート

キャラクターアップデート

開発者注:特性アップデート

「エターナル」特性と「武道家」特性は、十分に活用されてきませんでした。武道家は、武道家キャラクターのみが使用可能なストーリーイベントで必要でした。エターナルはサノスとウルティマスのみに使用されていましたが、戦闘ボーナスはありませんでした。混乱を避けるため、すべてのキャラクターから両方の特性を取り除くことにしました。今後、武道家が必要なストーリーイベントが開催される場合は、期間限定特性として武道家を追加することを再検討します。

「アンキャニィ」と呼ばれる、X-Menグループの拡張となる新たな特性が近日中に追加されます。「ウェーブI - アベンジャーズ」特性とやや似ていて、特定のチーム相乗効果をより正確に識別し、今後X-Menキャラクターが登場する道を切り開くことが目的です。すべての既存のX-Menに「アンキャニィ」特性を追加することに加えて、一部キャラクターのキットの見直しと、能力の拡張を行いました。すべてのX-Menに影響を与えるアップデートもあれば、アンキャニィX-Menのみに影響を与えるものもあります。また、X-23がX-Menに加わります。ご心配なく。これらの変更で弱体化するキャラクターはいません。ミュータント種の利益のための変更です。

アントマン

基本データ:

• 体力+12%

• アーマー+12%

基本能力―根性あるファイター

• レベル7能力のダメージが増加

特殊能力―台無し

アップデート:

• メインターゲットを300%のダメージで攻撃 + 2ターンの間、能力ブロックを適用。

• 味方のワスプからアシストを獲得。

最強能力―ストンプ

• すべての能力レベルのダメージが増加

パッシブ能力―エスケーププラン

アップデート

• ターン時、25%の確率で回避を獲得。

新規:

• 味方のピム・テックでないヒーローのターン時、30%の確率で今アシストを獲得。

• 味方のピム・テックのターン時、60%の確率で今アシストを獲得。このキャラクターが今アシストを獲得しなかった場合、味方のイエロージャケットに今アシストを適用。

• 暗黒次元では、スポーン時、このキャラクターの味方に4人以上のピム・テックがいる場合、自身と味方のピム・テック全員に回避を適用。

ワスプ

開発者注:ワスプがピム・テックチームと相乗効果を得やすくなるよう能力をアップデートしたことと並行して、ワスプのチャージ完了メカニズムを取り除き、それらの能力/恩恵を常に使用できるようになりました。

基本データ:

• 体力+12%

• アーマー+12%

基本能力―刺して行け

アップデート:

• メインターゲットを300%のダメージで攻撃。

• 250%のダメージで1人の隣接するターゲットにチェインアタック。

特殊能力―ブラスター

アップデート:

• メインターゲットを280%のダメージで攻撃 + 気絶を適用。

• 230%のダメージで2回ボーナスアタック。

最強能力―ワスプの飛行

• すべての能力レベルのダメージが増加

パッシブ能力―縮小

新規:

• 暗黒次元では、スポーン時、このキャラクターの味方に4人以上のピム・テックがいる場合、自身と味方のピム・テック全員に2ターンの間免疫を適用。

日本語
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